
傷つく勇気と良い映画と更年期
おはようございます。
毎日いろいろなことがある42歳、母でありながら、子育てしながら会社経営しているボスです。
もはや、ママ起業家なんて言わずとも、この生活やスタンスがニュートラルになって、毎日がカオス、毎日が戦いなボスです。
人格すらも変わるのか更年期?というくらいに、更年期の入り口に立っている私でも疑問に感じる今日この頃です。
この人、性格が意地くそ悪くない?そう思う人には、皆様も人生の中で幾度も出会ってきたはず。
気分にムラがあり、高圧的である。
愛情豊かに接してきたかと思えば、急に攻撃的になる。
若い人に対しては、より当たりが強い、、、
誰かの為風な先輩気取りな口ぶりだけど、結局保身、、、などなど、皆様、あ、あいつだ、って思い当たる方も多いはず。
で、一様にくっそめんどくさい人種の方々。
仕事を前に進めたい論議はそこには全く存在しないケース。
ええ加減にせーよ、ほんま。
あんた、何がしたいんよ。
時代遅れもいいとこよ、その発想と拒絶。
そりゃ事業もうまくいかんわ!と、なる。
そーすると、たいがいその会社の社員さんやスタッフさんも微妙。
申し訳ないけど、その感覚の畑に一緒にいる方ってご本人たちは自分たちは違うって思っていても同じなんよ。
悲しくても事実。
そして、一定数そーゆう人種の方々がいてもいいと私は思っている。
多様性ですし、正義や価値観は本当に人それぞれですから。
だけど、私は関わりたいと思わないし、自分んとこのスタッフにも関わらせたいとは思わない。
結論、仕事を共にする価値を感じないので断るという手段に出る。
勝手なルールに囚われすぎていて、無駄な過程ややり取り、コントロールに走り、チームとしてのゴールを見れない人とは仕事が出来ない。
こういう人って結果を求めるのに、結果を出させようとしてないんですよ。
意地悪に忙しくて。
それはね、本当に、本当に、誰得?な話。
事業も進まない、誰も満足しない、嬉しくない、ワクワクもしない。
一方で、無駄に説教される、無駄なやり取り多い、想像力が薄く理解力も乏しいから毎回巻き戻し、報連相というよりプライドや立ち位置にこだわり過ぎてるから、社員やチームがやりたいことをちゃんと評価出来ないなど、
本当に、本当に、誰得?な時間だけがただただ過ぎていく。
そういう時に思うのが、どーしたの?大丈夫そう?ってことです。
更年期じゃ済まされないよと。
会社を守らなきゃって思うのかもしれないけど、挑戦とのバランスが悪すぎるよと。
あと、初動が重過ぎるよと。
今、2025。
私の会社じゃないから別にいいけど、光の速さでいろんなことが進んでいるのに、何を寝ぼけたことばっか言ってんの?
そのスタンスで、自分の周り、幸せに出来そう?社員も仕事楽しそう?ほんとに、いろいろ大丈夫そう?
あと、変わる努力、変化を受け入れる力、保身よりも傷つく勇気、良い歳こいて持ち合わせてないのはほんとどうかと思うよ。
この記事は、ママ応援プロジェクト代表・藤原祥子のnoteからの転載です。原文はnoteでお読みいただけます。

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