
いつの間にか仕事人間、そして今夜も疲れて眠る。
こんばんは、キャメロン・ディアスです。
HOLLYWOODファンに怒られちゃうな。
本日は、地方からお届けです。
初日のテンションからどんどん下がっていき、本日は仕事のペースに苛つきを隠せない自分がおりました。
ゆったりなのが魅力なのは分かっているが、にしても、仕事を取りにいこう!とか、相手の意図を汲もう!とか、競争心とかっていうのが見当たらない。
業績上げたいとか、売上上げたいとか、そういう勝気感がうっすい。
そんな中、今日の住居の内見を案内してくれた若い女性は素晴らしかった。
テキパキテキパキテキパキバキバキ。
TIME IS MONEYをよく理解してらっしゃる。
気持ちが良かった。
こちらの時間を無駄にしない。
これよ!これ!
これが仕事!
基本の姿勢ってやつ!手配からセッティングまでしっかり接客。
どことは言わないが、こちらが要望を伝えないとそれ以上の情報も提供しない不動産屋もいる。
それが店長というのだから度肝を抜かれるわけである。
返事もふっわふわ。
おい、聞いてんのかと感じるほど、やる気も感じない。
言われたらやるという謎の受け身の姿勢。
気は全く利かない。
説教を始めたくなるほど、先回りなど一切ない。
それで商売って成り立つの?
どーゆう、、、正直そんなところに何かを頼んだり、手数料など支払いたくないと感じさせるほどである。
しかし、救急車が反対車線を通れば、ただでさえだだっ広い道路なのに、寄れるだけ左に寄ってハザードをつける優しさはある。
そんなに寄る?というくらいに幅寄せきかせて、ああ良い人なんだなっていうのだけは伝わった。
ソルティだと感じていたけれど、きっと心には何かすごく熱いものを持ち合わせているんだろうな…と長男とほっこりした。
この記事は、ママ応援プロジェクト代表・藤原祥子のnoteからの転載です。原文はnoteでお読みいただけます。

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